1. TEM研究所の事業方針
  • 調査、観察、そして研究する……村や町、市を歩き生活文化の実態を調べ、観察分析することから、地域のもつエネルギーや特長を再評価し、仕事に生かします。
  • 計画と事業の振興、計画の制作・実行……調査による評価を基に、地域社会の文化的、かつ創造的な活動を支えるために様々な方策の立案し計画を実行します。
  • →30余年でほぼ全県、日本の沿岸を巡りました。そして、
     じっくり調査、計画できる場所を沢山みつけたいと思っています。

2. 地域を調べる 日本から世界へ そして地球環境を考える
  • 調査研究の視点は人間、道具+技術と環境の4つの要素から行い、地域の特徴を発見し活用する。さらに、日本の文化の中での位置づけをしつつあります。
  • →現在、国内だけでなく、中国長江流域やベトナムなど興味を持って歩き初めています。

3. 究明と実施 活動計画と設計構想の体制
  • 究明の為のカルテ造り……調査研究した成果は、地域の持つ諸問題を究明する為のカルテにします。
  • 臨床と計画の実施……カルテによって指摘できた問題点は、企画や構想に再生します。この作業スタッフは学際領域の研究者や技術者、企業家など共同で行います。
  • アフターケアー……実施された計画の今後を追跡し内容を充実させます。
  • →具体的には当サイト「業務の中から」をご覧願います。

4. 地域と地域をつなぎつくす視点で仕事をしています
  • 日本の中で日本の中で見落とされることの多い「地方や離島の価値を発見すること」から、地域文化の再生と自立の足がかりをつけ、日本全体の地域をつなぎ合わせ質の高い暮らしと文化が形成できる地域になることを目指します。
  • こうした事業を推進するには知力ある人と人、モノとモノなどの相互交流のネットワークを広げ、地域振興となりうる、あらゆる諸方策を実行し続ける必要があります。